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土屋鞄製造所は、「作り手の見える鞄(かばん)づくり」「日本の職人の手づくりで、長く使える鞄」を信条とし、東京・足立区の片隅でランドセルと革鞄・革小物を作っている創業40年の工房です。
昔ながらのものから新しいものまで様々な革素材を使い、経験豊かな熟練の職人が丹念にひとつひとつ手作りした
革の魅力とオリジナリティ溢れる高品質な鞄や小物を、製作の現場である工房から直接お客様にご案内しています。
東京都足立区にある土屋鞄の工房併設店では職人たちが革と語らいながら鞄を作り続けています。また、2004年秋には神奈川県の古都・鎌倉に土屋鞄製造所のセカンドショールームがオープンしました。静寂な街の風情を散策しながら、鎌倉の新しい「名所」を訪ねるのもまた一興です。
また若い職人の育成も積極的に行い、日本の鞄作り文化の継承・発展のために貢献したいと考えている会社です。
工房主宰・土屋國男は「使いやすく長持ちする鞄」を信条に、鞄創作コンクールにおいて通商産業局長賞など数々の賞を受賞しています。雑誌・新聞などでそうした職人技が取り上げられています。 |